港区・品川区の不動産・マンションはタマホーム不動産 > タマホーム不動産株式会社 品川本店のブログ記事一覧 > 現地取材≫目黒線探訪Ⅳ~「多摩川を渡る」が神奈川県民に持つ意味とは?

現地取材≫目黒線探訪Ⅳ~「多摩川を渡る」が神奈川県民に持つ意味とは?

テーマ:現地取材

 前回、田園調布駅まで歩を進めた東急東急目黒線の探訪記事も、今回で4回め。いよいよ最終回です!

( 前回までの記事はこちらから!


 09 多摩川 ~ 10 新丸子 

⇒[神奈川県民は、ルビコン川でなく多摩川を渡る?]
 多摩川駅から新丸子駅・武蔵小杉駅にかけての一帯は、2016年公開の映画『シン・ゴジラ』で、ゴジラと自衛隊が正面から激突する決戦地として一躍その名を全国区のものとしました。

≪「シン・ゴジラ」では見事に破壊された丸子橋。 Photo/AC≫

シン・ゴジラにも登場の「多摩川浅間神社」の普段の姿はこちらから。

 映画では両雄が対峙したここ多摩川ですが、実際の行政区分でもここ多摩川を挟み、東京都と神奈川県にわかれます。面白いことに横浜市や川崎市といった神奈川県東部で生まれ育った人間に話しを聞くと、「多摩川を渡るとアウェー感が強い」のだそうです(笑)。一時期、多摩川といえば巨人軍を思い出すのは世代間ギャップの際たるものと言われましたが、時系列的にも空間的にも、この多摩川一帯はそこに関わるすべての人にとって特別な意味合いを持っているようです。



 11 武蔵小杉 

⇒[タワマンだけの街じゃない!]
 林立するタワーマンション群がその名を轟かせる武蔵小杉。しかしながら、それはこの10年間の武蔵小杉の発展を語るうえで事実の表層をなぞった話に過ぎません。
 この町のリアルタイムの姿を知りたいなら、おすすめするのが「武蔵小杉ライフ」という情報サイト。元々、武蔵小杉へは再開発の波が押し寄せる以前に越してらした”はつしも”さんという方が中心になって運営されているサイトです。
 2007年の開設以来、蓄積された情報量(熱量)が半端じゃありません。そのまま平成の郷土史料になりそうなボリュームです。

 セミプロともいえるこれだけの情報サイトが運営されていると、地域密着を標榜するまちの不動産屋さんも形無しですが、そこはそれ、餅は餅屋。「武蔵小杉の町としての魅力はそれとして、実際、タワーマンションを選ぶ時に注意すべきことってどんな点なの?」という、物件探しでお困りの方は、当社ブログの過去記事「タワマンの将来性は「管理組合」が鍵!」も是非ご覧くださいませ。^^

≪夜の武蔵小杉はぱったりタクシーもいなくなる(写真はイメージです)≫


 目黒線はこの先、元住吉・日吉と続きますが今回の探訪はここまで。武蔵小杉のタワーマンション群を初め、最近では、さらに都心の程近い武蔵小山駅でもタワーマンションの建設が進められており、都内では俄かに注目を集めている沿線です。
 私見ですが、もともと沿線沿いに大規模な商業施設のあるような界隈ではなかったため、それがいまでは逆に、良い意味で派手でない落ち着いた住環境の下地になっている気がします。
 都内といっても、千代田・港・中央の都心三区だけが東京ではありません。山手線駅まで一本という利便性を鑑みると、物件選びの幅もぐっと広がります。都内にお住まいを購入ご希望の方で、予算とエリアの兼ね合いでお悩みをお持ちの方は、是非一度タマホーム不動産をお訪ねください。

取材・文/TN(HN)
≪ 前へ|現地取材≫目黒線探訪Ⅲ~大岡山は魔の三角地帯?田園調布は古墳の街!   記事一覧   現地取材≫品川区内での節分ならココ!~新馬場・南大井|次へ ≫

トップへ戻る